NFS HIGH STAKES - 車種紹介BMWM5、BMWZ3、シボレーカマロ、シボレーコーベット、フェラーリ550マラネロ、フェラーリF50、ジャガーXKR、ランボルギーニディアブロSV、マクラーレンF1GTR、メルセデスCLKGTR、 メルセデスSLK230、スカイラインGTRVスペック、ポンティアックファイアバード、ポルシェ911ターボ、
BMWM5
![]() 専門家から究極のエグゼクティブエクスプレスと評されるBMWM5は 高性能と、優れた居住性、傑出した優雅さの個性的なコンビネーションの産物だ。 スポーツカー的なレスポンスとハンドリングを備えたM5は BMWが航空機エンジン産業で世界的名声を得た後、 1928年に車両製造に手を広げて以来、卓越した伝統の技を継承している。 M5を開発したのはBMWのM部門で、F1からツーリングカーまで世界中の あらゆるレベルのレースで勝利してきた経験が生かされている。 高精度でほぼ全体がアルミニウム製の5リットルV8エンジンから生み出されるパワーは 車に俊敏な加速とトップスピードを与え、速度無制限のアウトバーンに 完全適応するよう設計されている。 M5の抑制の効いたルックスもオーナーの好むところだが ダイナミックなフロントエアダム、18インチ合金ホイール、4本のエグゾーストパイプなどが M5のスポーツカーとしてのポテンシャルを示している。 BMWのMを世界でもっとも強力な文字にしているものは何か、M5がそれを教えてくれる。 BMWZ3
![]() BMWのデザイナーがZ3ロードスターの設計に着手した時 その方向性は古き良きオープンエアスポーツカーのエッセンスを捕らえ 同時に現代的な精密技術の推移を組み込むことに定められた。 Z3−2.8は190馬力を超えるパワーを発揮し BMWファンの期待通り、どのギアでも確かなトルクを実感できる。 滑らかなレスポンスで知られる、BMW直列6気筒エンジンは Z3−2.8の長いボンネットの下でその特性を発揮する。 完全独立サスペンションは、BMWらしいキレのいいハンドリングを提供し アンチロックディスクブレーキがその制動を確かなものにする。 コックピットでは抜群のホールドを誇るシートがSUREなドライビングをサポートする 過去の偉大なるBMWロードスターには、1955年の美しい507や 革新的でパワフルなZ1がある。そしてこのZ3−2.8も 他の追随を許さない偉大な伝統を受け継いでいる。 シボレーカマロ
![]() 最初のカマロは1966年マッスルカーの全盛期に登場した。 さらに高性能の車を求めるカーマニアの声に答えたのが 初めてインディ500踊り出た1967年のパワーアップしたZ28だ。 Z28はカマロの製品ラインの中でも最高の魅力を放ち、 年を負うごとに俊敏さを増してきた。 現在のZ28は1998年に行われた大幅なスタイリングの変更によって いっそうの美しさを獲得した。長いボンネットは滑らかさを増し シリーズ最高のルックスの良さはカーマニアも認めるところである。 性能も歴代のカマロで最高のものだ。強靭な5.7リットル305馬力 V8エンジンはカマロファンの期待する立ち上がりの良さを見せてくれる。 Z28にはクーペとコンバーチブルがあり、着脱式ルーフパネルの ティートップも選べる。安全対策も万全で、大型アンチロックディスクブレーキと デュアルエアバッグを備えている。あらゆる計器を取り揃えたインテリアには、 タコメーターと時速155マイルを表示するスピードメーターを装備する。 この究極のカマロは偶然の産物ではない。30年を越える伝統を受け継ぐ シボレーのエンジニアやデザイナーの努力の賜物である。 シボレーコーベット
![]() ゼネラルモーターズは1908年の創立だが、1953年になってついにシボレー部門が アメリカ初のスポーツカーを発表した。それが今や伝説となったコーベットだ。 最新のコーベットC5は1984年以来、久しぶりに発表された完全ニューモデルである。 しかしそのグラスファイバーのボディーと強力なエンジンは 高い信頼を得ているオリジナルのコンセプトにちかいままだ。 最新モデルではクーペ、ハードトップ、コンバーチブルのいずれかを選べる。 評論家やファンから最高のコーベットであると評価されたC5は 流線型のボディと大きく改良されたインテリアデザインを誇る旧式のモデルと 伝統的に似た部分もあるが、先端技術を活用し世界のスーパーカーと堂々と肩を並べている。 この車の一番の魅力は優れたエンジンだ。低いボンネットの下に搭載されているのは 345馬力ものパワーを発揮する新型アルミニウムV8エンジンだ。 レーシングカーの設計から生まれた完全独立サスペンションがしっかりと路面を掴み 目も眩む様な加速を生み出す。 コーベットファンはC5が新たな伝説を作りつつある事を認めるだろう。 フェラーリ550マラネロ
![]() オートレースの歴史を作った巨人の1人エンツォ・フェラーリ。彼の伝統は 有名な跳ね馬のエンブレムを誇らしげに掲げた今日のスーパーカーに継承されている。 フェラーリの名車が製造されるイタリアの小さな町から名前が取られた550マラネロは クラシカルなデイトナやそれ以前のモデル同様に フロントエンジンのレイアウトに戻されている。 偉大なるテスタロッサを継承する550は、フェラーリの高性能V12エンジンを搭載する。 485馬力を発揮する5.5リッターのユニットだ。 この最速のGTカーは歴代のフェラーリの中でも、高い洗練された性能を評価されているが そのシルキーなフィーリングからは思いもよらぬ迫力でトップスピードまで一気に駆け上がる。 コックピットはフェラーリの伝統を受け継ぎエレガントな スリースポークのステアリングホイール、クラシカルな計器。 フェラーリF50
![]() フェラーリF50が公道を走るF1カーと言われるのはあながち誇張ではない。 この車は1990年のF1で6勝したレーシングカーをベースにして作られているのだ。 入念な手作業で造られた4.7リットル12気筒エンジンは最先端技術を用いて 圧巻の513馬力を発揮する。6速クロースレシオのマニュアルトランスミッションが ワイドな後輪にパワーを伝える。断突の最高速度は残念ながらテストコースの中でしか 発揮するわけにはいかない。 エンツォ・フェラーリが1940年代にマラネロに会社を設立して以来 フェラーリは優れたスポーツカーを造ってきた。 しかしこの驚異的なF50に匹敵するものは未だかつて無い。
![]() ジャガーXKR
![]() 流線型の美しいジャガーXKRは、発表以来ルックスと性能ともに 世界から絶賛をあびているが、英国の有名オートメーカーであるジャガーは その名声に甘んじることは無い。新型XKRでは4リットルV8XKパワーユニットに スーパーチャージャーを加えその性能をさらに高いレベルにまで押し上げた。 ジャガーは常に贅沢さをパフォーマンスと組み合わせてきた。 インテリアを彩る厳選された手細工のウォルナット化粧板と シートと内装に施された最高級レザーのコンビネーションは 独特の英国的な雰囲気をかもし出している。 XKRはレースに育てられた車だ。ルマン、モンツァ、ブランズハッチ他 世界の有名サーキットにおける歴史的な勝利がこの車を生んだと言える。 ランボルギーニディアブロSV
![]() 美しいディアブロSVを見ていると、ランボルギーニが イタリアでトラック製造会社として始まったというのが信じがたい。 1963年の350GTの様なクラシックカーにはじまり 美しい1967年のミューガに発展しトレンドを造った 1974年の攻撃的なカウンタックに至るまで、ランボルギーニは 熾烈なスーパーカーの世界で確かな地位を築いてきた。 スチールパイプ、アルミニウム合金、軽量で強度の高いカーボンファイバーで造られたSVは 529馬力を軽々と発揮するランボルギーニ5.7リットルV12エンジンを搭載する。 セミアクティブサスペンションでシャープなハンドリングを実現し F1カーと同じディスクブレーキが使われている。 ダッシュボードは贅沢なスウェード仕上げ外観からは想像できないが 視界は予想以上に良好でミッドマウントのエンジンのシンフォニーと共に カーマニアを喜ばせることうけあいである。 イタリアの多くのエキゾチックカーと同様、ランボルギーニは世界から絶賛され 幸運なSVのオーナーは、カーマニアの集まるところ 常に嫉妬と羨望の視線を浴びる。
![]() マクラーレンF1GTR
![]() マクラーレンF1GTRは、1995年のルマン24時間レースの最初のタイムアウトで 勝利して以来、スポーツカーレースにおいて圧倒的な力を振るっている。 製作初年にこの目を見張る偉業を達成した車はかつて無かった。 マクラーレンはニュージーランド人のブルース・マクラーレンが1963年に創業して以来 レーシングカーコンストラクターとしてグランプリやスポーツカーレースで 数々の優勝を果たしている。ブルース・マクラーレンが1970年に レーシングカーのテスト中に悲劇的な死を遂げた後は、ロン・デニスが会社を率いて 歴代最高のF1チームの1つにまで成長し今日でもF1を支配し続けている。 マクラーレンGTRはF1カーを大きく修正した車で、高性能の6.1リットル BMW−V12エンジンを搭載。またレースで培われたずば抜けた信頼性を誇る。 マクラーレン社では1995年から97年の間に、600馬力から640馬力までの 幅のある28台のGTRを製造した。サスペンションはレースでの必要性に応じて 改良されているが、公道を走るF1という基本設計こそが この車の驚くべき記録の鍵なのは間違いない。
![]() メルセデスCLKGTR
![]() 初めてのシーズンをメルセデスCLKGTRの様に制覇したレーシングカーはめったに無い。 低い車体のスタイリッシュなレーシングカーは、1997年にFIA−GTチャンピオンシップで 熾烈な戦いを繰り広げた末、わずかな差で最初の勝利を勝ち取った。 GTRはメルセデスの滑らかな新型CLKクーペをベースにして ハイテクのカーボンファイバーボディーにフラーグシップのエスプラスセダンと同じ 6リットル600馬力のメルセデスV12エンジンを搭載する。過去の偉大なる メルセデスレーシングカーの直系の子孫であるCLKGTRには 数々の先端技術が導入されている。 グランプリカーと同じカーボンファイバー製のベンチレーテッドディスクブレーキもその1つだ。 また安全性も十分に考慮され、レーシングカーとしては珍しくエアバッグを装備する。
![]() メルセデスSLK230
![]() メルセデスベンツは有名な1928年のSSKから、今やクラシックカーとなった1954年の 300SLガルウィングまで、長年に渡り伝説的なスポーツカーを製作してきた。 SLKはボタンを押せばわずか25秒で折りたたまれて トランクに収納されるスチールルーフのおかげでクーペとコンバーチブルの2つの顔を持つ。 ルーフを収納してもトランクには十分な空きがあり、メルセデスの言うあらゆる季節に あらゆる目的に使える個性的なスポーツカーに仕立てられている。 コンパクトなSLKに搭載された193馬力スーパーチャージャー付き2.3リットル ツインカム4気筒エンジンは軽量な車をキリキリと加速し、 このクラス最高のトップスピードを実現している。SLKは高性能の完全独立サスペンションで カーブの多い道でも敏捷な走りを見せる。 SLKは過去の偉大なるメルセデススポーツカーがそうであったように 長いボンネットに短いトランクというスタイリングを受け継いでいる。 インテリアはレトロ感覚のインストゥルメントパネルと 先進のエンジニアリングデザインが見事に調和している。 スカイラインGTRVスペック
![]() GTRは路上最速であると共に、サーキットでも常勝しなければならない。 その避けようの無い宿命はR34GTRでも普遍である。 R32GTRから引き継がれるRB26DETTパワーユニットの最高出力は 国内自主規制枠である280馬力で先代と変わらないが、加給圧のアップや 各部のリファインにより最大トルクはついに40kg・mに到達。 スペックをはるかに越えるそのポテンシャルを 電子制御トルクスプリット4WDシステムにより余すところ無く路面に伝える。 トランスミッションは新たにドイツゲトラグ社と6速マニュアルを共同開発。 GTRならではのリニアな加速レスポンスを実現している。 Vスペックには量産車として世界でも類をみないアドバンスドエアロシステムを採用 アンダーボディーを覆う前後のディフューザーにより、強烈なダウンフォースを発生させ 超高速域での抜群の安定感に貢献している。 サーキットで育ち数々の伝説を残してきたGTR、 日産から究極のドライビングPRESUREをすべてのドライバーへ。 史上最速の車に進化したR34GTRに、もはや国内のライバルは存在しない。
![]() ポンティアックファイアバード
![]() ポンティアックが最初のファイアバードを発表した60年代後半は、 性能重視のマッスルカーがもてはやされた時代だった。 マッスルカーと呼ばれるには力強いエンジンを備えていなければならない。 立体的なボンネットの下に搭載された305馬力を誇る5.7リットルV8エンジンは 0−60マイル加速がわずか6秒。そして高性能のハンドリングは完全統合された トラクションコントロールシステムと、強力な4輪ディスクブレーキによって 安全面でも裏打ちされている。他のパーツ同様に計器にも力が入っている。 日中は黒地に白で表示され、夜には赤く光ってドライバーに情報を与える。 結果としてドラマチックなスタイリングに、性能と安全性を兼ね備えた 個性的な21世紀のマッスルカーが誕生した。マッスルカーは生き続けるのだ。 ポルシェ911ターボ
![]() ポルシェ911ターボは、1963年のオリジナルの911にさかのぼる 高級スポーツカーシリーズの中でも最新最速を誇る。 911の驚異的な性能の秘密は、3.6リットルのツインターボ408馬力 水平対向型空冷6気筒エンジンと、6速のマニュアルギアボックスにある。 これまで以上にパワフルなこのポルシェは、高性能の4輪駆動システムを導入し ぬれた路面でも、乾いた路面でも確実なトラクションを維持する。 巨大なベンチレーテッドアンチロックディスクブレーキは、 レーシングカー用のブレーキにも匹敵する性能を発揮する。 レーシングカードライバーもこの驚異的な能力のスポーツカーを絶賛せずにはおかない。 この公道を走る究極のポルシェは、数々のレースの舞台における 長い勝利の歴史を受け継いでいる。ルマン、デイトナほか世界の主要サーキットで 数々の勝利を獲得してきたドイツのオートメーカー、ポルシェは 今日もその勝利の実績を伸ばし続けている。
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